情報を活用した業務に携わる、すべてのユーザーにとって知っておきたいセキュリティ対策の考え方・ポイントを修得することを目指します。
初めに、セキュリティの定義や原理原則について解説します。その上で基本原則を守らなかったことが原因で発生した事例を紹介し、そこから行うべきセキュリティ対策の考え方について知見を深めていきます。
また、DXを推進するうえで必要となるセキュリティ対策の考え方を習得することを目指します。
セキュリティ対策のポイント
LAJ17A
| 内容 | 1)情報セキュリティ対策概要 ・情報資産から検討すべきセキュリティ対策 2)最新事例紹介 ・標的型攻撃の特徴と事例解説・デモンストレーション 3)セキュリティルールの基本設計とガバナンス ・DX推進を支えるセキュリティルールの策定とそのブロッカーへの対応 4)要素技術別セキュリティ対策 ・データ分野/デバイス分野で必要なセキュリティ対策とDXを踏まえた運用手順の策定 5)インシデント対応 ・デジタル化が広がることによって起こるインシデントの検討 ※コース内容は一部変更になる可能性があります。 |
|---|---|
| 前提知識 | ・ネットワークやセキュリティに関する基本的な知識があることが望ましい ・「通信ネットワーク入門」研修を受講をしていることが望ましい |
| 対象者 | ・情報セキュリティの知識を修得したい方 |
| 目標 | ・業務でコンピューターを利用する際に、すべてのユーザーが知っておいた方がよいセキュリティ対策の考え方・ポイントについて挙げられるようになります。 ・DX推進するために必要となるセキュリティ対策項目を挙げられるようになります。 |
| 学習日数・時間 | 1日 |
| 契約期間 | 学習期間となります。 |
| 備考 | ・本研修はオンライン研修または集合研修で実施可能です。 |