このパッケージコースは、開発プロジェクトの遂行に必要な、品質マネジメント関連の知識をまとめて修得できるようになっています。
品質管理 7コース・スタンダードパッケージ
UVP087
| 内容 | 1.PM実践 2.品質管理実践 3.上流工程の設計とレビューのポイント 4.エンジニアリングプロセス基礎と定義のポイント 5.テスト戦略 6.テスト設計技法(基礎編) 7.テスト設計技法(実践編) |
|---|---|
| 前提知識 | ・基本的なシステム開発経験 ・アプリケーション設計に関する基本知識 ・プロジェクトマネージャの基本知識を有する人 |
| 対象者 | ・PM/品質管理担当/PMO/APアーキテクト/APリーダー/AP開発担当者 |
| 目標 | ■PM実践 ・主としてQCDとリスク管理についてBIPROGY標準の管理プロセスを理解し、基本的な動作ができるプロジェクトマネージャとしての実践的な基礎知識を修得できるようになります。 ■品質管理実践 ・エンジニアリングプロセスをベースとした品質管理計画を策定できるようになります。 ・実効性のある品質管理計画書が作成できるようになります。 ・定常的な品質管理とは何かを理解できるようになります。 ・利害関係者にも納得の行く品質評価報告書とは何かを理解できるようになります。 ■上流工程の設計とレビューのポイント ・システム開発の機能面に関して、上流工程で定義すべき要素は何か、各要素を定義すべき上で留意すべきポイントは何か、について修得できるようになります。 ・上流工程成果物のレビューポイントを理解し、適切なレビューを実施できるようになります。 ■エンジニアリングプロセス基礎と定義のポイント ・エンジニアリングプロセスの基礎(何か)、定義すべき内容、考慮すべき特性、定義する意義(意味)を理解できるようになります。 ■テスト戦略 ・システム開発におけるテストの位置づけ/意味合いを修得できるようになります。 ・システム開発の初期に検討すべきテストの戦略を修得できるようになります。 ・テスト戦略におけるリスク分析の重要性を修得できるようになります。 ■テスト設計技法(基礎編) ・単体テストケースを作成するために必要なテスト設計技法の基礎を修得できるようになります。 ・単体テストケースのレビュー時に必要なレビュー観点を修得できるようになります。 ■テスト設計技法(実践編) ・結合テスト、システムテストで必要なテスト設計技術を修得できるようになります。 ・網羅性の高いテストシナリオ、テストケースが作成できるようになります。 ・テスト設計に必要な成果物を認識し、過不足を指摘できるようになります。 |
| 学習日数・時間 | 15時間 |
| 契約期間 | 6ヶ月 |
| 備考 | BIPROGY株式会社の技術系社員育成のために作成したコンテンツ |