ビジネス活用のためのWeb3:ブロックチェーン、暗号資産/ステーブルコイン、メタバースまで

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Web3・ブロックチェーンの技術を活用することで、資産のデジタル化やトレーサビリティシステムの構築、個人間での送金・決済、新しい組織運営などの可能性が広がることもあり、様々な業界において技術活用が検討・実践されています。一方、企業がWeb3・ブロックチェーンを活用した新事業や新サービスを構築する際には、先行事例のリサーチやプロジェクトメンバーの基礎的な知識レベルの向上など、事前のインプットに多くの時間やコストがかかるという課題があります。

そうした中、金融分野でのWeb3活用に実績がある野村證券が有識者の学術的な協力を得ながら運営しているWeb3ビジネスメディア「Web3ポケットキャンパス」は、Web3事業開発を進める上で必須となる知識を体系的に学べるオンライン教材を開発しました。

各教材は5分程度のビデオ教材となっており、学んだ内容の理解度や定着度を評価するテストも学習テーマ別に収録しています。

※本教材は2025年3月に制作(暗号資産とNFTは2025年11月に更新)しております。使用されているデータは制作時のものであり、視聴時とは異なる可能性があります。

【監修】
教材:Web3.0・Web3/ブロックチェーン入門/暗号資産/スマートコントラクト/NFT/DAO
斉藤 賢爾(早稲田大学大学院経営管理研究科 教授)
教材:メタバース
渡邊 洋一(野村證券株式会社フロンティア・リサーチ部シニア・リサーチャー)

なお、野村證券では本教材の学びを補完するために、Web3プロジェクトを展開する企業に独自取材したビジネス活用事例や、国内外のトレンドが分かるリサーチコラムなどを、Web3ポケットキャンパスの公式ホームページ上で無料公開しています。ぜひ合わせてご利用ください。

Web3ポケットキャンパス公式ホームページ
https://www.pocketcampus.jp/

内容【はじめに】
・Web3ビジネスととは

【Web3.0/Web3】
・はじめに
・基礎知識
・ウェブの歴史
・Web2.0の問題点
・バーナーズ=リーが提唱したWeb3.0
・ギャビン・ウッドが提唱したWeb3.0とWeb3
・Web3の問題点
・Web3にまつわる疑問(1)MVD
・Web3にまつわる疑問(2)ファットプロトコル
・Web3にまつわる疑問(3)トラストレス
・確認テスト

【ブロックチェーン入門】
・はじめに
・基礎知識
・どんな問題を解決できるか
・ブロックチェーンの種類
・基礎技術 暗号学的ハッシュ関数
・基礎技術 デジタル署名
・基礎技術 ピアツーピア・ネットワーク
・ブロックチェーン技術 ハッシュ値を使ったチェーン構造
・ブロックチェーン技術 プルーフ・オブ・ワーク
・ブロックチェーン技術 ナカモト・コンセンサス
・ハードフォークとソフトフォーク
・ブロックチェーンが抱える五つの主要な課題
・プルーフ・オブ・ステーク
・レイヤー2
・確認テスト

【暗号資産】
・基礎知識
・「コイン」「トークン」の呼び名から暗号資産を考察する
・暗号資産誕生の背景-BTCとETH
・「ステーブルコイン」の基礎知識
・ステーブルコインのガイドライン
・ステーブルコインのユースケース
・「CBDC」とは
・「暗号資産取引所」とは
・「暗号資産ウォレット」とは
・確認テスト

【スマートコントラクト】
・基礎知識
・スマートコントラクトでできること・できないこと
・「ガス代」とは
・「オラクル」とは
・「コードは法」が抱える問題
・確認テスト

【NFT】
・基礎知識
・NFTを発行・取引する
・NFTの活用例
・保証できること・できないこと
・「NFTマーケットプレイス」とは
・確認テスト

【DAO】
・基礎知識
・定義と事例
・DAOの可能性と課題
・「合同会社型DAO」とは
・確認テスト

【メタバース】
・はじめに
・「メタバース」の基礎知識
・メタバースブームの背景
・メタバースの軌跡1.0、1.5、2.0、2.0以降
・メタバースの主要なプラットフォーム
・リモートワーク型「メタワーク」の事例と可能性
・企業がメタバース空間へ出店する形態
・メタバースでマネタイズする(1)デジタルアイテムとEC
・メタバースでマネタイズする(2)広告・マーケティング
・アバターを介した新しい働き方-メタワークに類する事例から考察
・デジタルワーク専用マッチングサービス-メタワークに類する事例から考察
・これからのメタバース-更なる発展のために必要なこと
・確認テスト
前提知識特になし
対象者・Web3・メタバースを活用して新規事業の開発や既存事業の高度化を進めたいビジネスパーソン
目標・Web3やブロックチェーン技術、メタバースについての基礎知識を理解し、その活用の具体策を社内で検討することができる
・Web3やブロックチェーン技術、メタバースについての課題を理解し、今後の市場見通しについて考察ができるようになる
・先行事例や類する事例を把握し、新規事業の立案や戦略策定に向けて次のアクションにつなげることができる
学習日数・時間12時間
契約期間3ヶ月
備考野村證券株式会社提供コンテンツ
ビジネス活用のためのWeb3:ブロックチェーン、暗号資産/ステーブルコイン、メタバースまで
在庫状態 : 在庫有り
¥29,700(税別)

( 税込¥32,670 )

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